サウンドタイムライブ「Challenge Road」が盛大に開催!
2月16日(日)はサウンドタイムライブ「Challenge Road」が開催されました!
サウンドタイム史上最大の特大イベントです!!
早朝は天下無敵の雨男が仕事をしたので雨が降っていたようですが、出発する時には止んでいたので助かりました。
9時前に会場に到着すると、軽トラからイスを下ろします。
その後は、演奏者が手伝ってくれたこともあり、開場して30〜40分ほどで設営は完了しました。
よく考えたら、準備の写真は1枚もありません。
会場周辺の写真もありません…
撮影係長失格の大失態でした・・・
長いリハーサルが終わり、開場すると続々とお客さんが中へ。
予定通り14時半の開始時には、ほぼ満員となりました!
80人以上の観客の前での演奏は緊張しましたね。
小さなミスはありましたが、そこそこの演奏ができました。
その後も順調に進みます。
バンド入れ替えの時間は何度か抽選会をやったのですが、写真はありません…
予想より順調に進み、30分以上早く終了しました。
演奏者を含めると、な、な、なんと総勢100人以上になります。
これだけの規模になるとは思いませんでした。
10バンドで18曲は長いと思っていましたが、そんなことはなかったですね。
何よりも、ほぼ全員が楽器未経験からスタートして、これだけの演奏ができるようになったことは、感激です!!
片付けも演奏者が手伝ってくれたので、スムーズに進みました。
でも、掃除係の仕事は続きます。
まずは射場に行き、軽トラからイスを下ろしてワゴンに積み込みます。
エレベーターで3階まで上げたら、そこからは掃除係員の3人が手伝ってくれました!
本当に頼りになる3人です。
お陰で早く射場を出発でき、軽トラの返却に行きました。
これで、やっと「Challenge Road」が終わりました。
次の開催は未定です。
1年に1回できれば良いと思うのですが、いろんな点から難しそうです。
アーチェリーの場合は道具さえ持って行けば毎週でも試合に出られますが、バンドの場合はそうはいきません。
新曲を練習してマスターするだけでも月単位の時間がかかり、それまでの準備と、全員で音を合わせるだけでも、月単位の時間がかかります。
収支の面でも厳しいものがあります。
今回は初めてのイベントということもあり、演奏者は参加費をもらっていますが、観客は無料です。
そんなこともあり、会場費すら出ていません…
さらに、準備にかかった時間、景品や制作物、そしてサウンド代表が企画から準備に要した膨大な時間。
これらを考慮すると、猿100匹のケツより真っ赤っ赤の超特大大赤字になってしまいます。
それはともかく、無事に終わって何よりです。
言うまでもなく私の電池は完全に切れ、心身ともに疲れ果て、未だに復活できていません・・・


