③ 信じていこう


 2025年アシスト秋祭り バンド演奏

「掃除係バンド&たかぎ・とくだ」


3曲目「信じていこう」

作詞・作曲 掃除係長

編曲 RYUJI(Sound Time 代表)


なぜか涙があふれ

どこかへ逃げ出したくなる

辛く孤独な時もある

それでも前に進むだけ


高ぶる感情

舞台の幕が上がる

体が熱くなる

もう後には戻れない さあ行こう!


鮮やかな大地踏みしめ

深く息を吸い込んで

心の灯火が燃え上がった だけど

周りが強く見えるけど

今日まで努力してきた

積み重ねは嘘じゃない 信じていこう


一人、佇んでいると

悩み、迷うこともある

楽しいことばかりじゃないけど

ひたむきに的に向き合うだけ


背中に感じる

温かな友の思い

心が強くなる

これからも一人じゃない 最高!


何度もすれ違ったし

時には火花が散るけど

互いに高めあった友情 そして

力を与えてくれる

声が心に響くよ

この絆は本物さ 信じていこう


静かに瞳を閉じれば

笑顔が浮かんでくるよ

ミスを恐れずに臨むだけ もしも

不安が頭をよぎっても

きっと大丈夫だよ

自分の力を 信じていこう



【解説】

3曲目のオリジナル曲。

思いもよらず2曲目が完成したので、「サビが天から降ってこなくても、作ろうと思えば作れるのではないか?」と考える。

1曲目がミドルテンポ、2曲目がバラードだったので、3曲目はアップテンポにし、アシスト夏祭りで演奏するために、アスリートコース小中学生の応援歌にしようと制作開始。

曲ができた時点では「やはり1、2曲目を超えるのは無理か…」と思ったが、歌詞を付けると歌いまわしが変わったこともあり、自分でも驚くほどの曲が完成した。



【編曲の解説】

アップテンポな曲なのでスピード感が出るようにアレンジしました。

全体的な構成とドラムの雰囲気は浜田省吾さんの「光の糸」という曲を参考にしました。

大サビ最初の1拍のブレイク、その後のオクターブ奏法は最後の盛り上げを作るのにいい感じにできたと思います。



【掃除係長の裏話】

自分で作っておいて何ですが歌は難しく、また、RYUJI編曲のベースも難しく、練習の多くをこの1曲に費やしました。

ベースは練習に近い状態で弾けたのですが、開始20秒くらいで喉に何か引っかかったようになり、思い通り声が出なくなりました。


喉の渇きよりきつかったので、「ちょっと待てー」と止めようかどうか悩みましたが、時間が無駄に長引くのは避けたかったので、途中で何度か小さな咳をしながらしのぎました。

動画を見て、やり直せば良かったなと後悔が残り、歌は50点くらいの出来ですね…


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